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  とにかくウィスラー好き!という人たちが、ブロガーとして登場、テーマはいろいろ。コメントでいろいろ質問してみてください。

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浅田真央VSキム・ヨナ
日本にとって今回のオリンピックの最大の見所はやはりスキージャンプとフィギュアだったでしょう。昨日の女子フリースタイルでは注目の韓国キム・ヨナと浅田真央の直接対決がありました。詳細はさまざまなニュースで散々報道されていると思うので、個人的な感想を書きます。

滑りに関しては、やはりキム・ヨナが上手(うわて)だったと思います。ショートプログラムのときは浅田選手が先攻で、続くキム選手にプレッシャーを与える立場でしたが、見事にそれをはね除けてリードを奪いました。そして今回、フリースタイルでは見事に滑りきり、大きなプレッシャーを与える側に回りました。

表彰台での浅田選手の悔しそうな表情が印象的でした。金を取れる実力があるだけに金でなかった悔しさはとてつもなく大きいことでしょう。この悔しさを次回2014年のソチオリンピックにつないで欲しい。直後のインタビューで、本当に長かった、そして後であっという間だったと言っていましたが本当にそういう感覚だったのでしょう。巨大なプレッシャーの中よく滑りきりました。

安藤選手も鈴木選手も実力を出し切っていたと思います。特に鈴木選手は滑走後の笑顔が、その場を楽しんだという顔でした。

滑りで印象に残ったのは4位となったアメリカ代表の長洲未来。伸びやかに楽しんで滑っているように見えました。名前から想像していた通り、調べてみたら日本人の両親を持つアメリカ生まれの現在16歳。今後が楽しみなスケーターです。カナダのジョアンナ・ロシェットは少し精彩を欠いているようにも見えましたが、メダルを取れてよかった。

いろいろなドラマがあって、楽しませてもらいました。

動画でみる「1987年ブラッコムのCM」
おもしろいビデオを発見しました。
1987年のブラッコムのテレビCMです。

当時、ウィスラー・ブラッコムはそれぞれの山が別々に運営されていました。互いにライバル意識を燃やしながら、スキーリゾートとしての規模をどんどん拡張していった話はとても有名です。両山が一つのスキーリゾートとして統合したのは、1997年のこと、その時に世界トップレベルの規模と充実を誇るスキーリゾートが誕生したのです。




ブラッコム♪
ジャンプ団体5位
今日は予報ではおそらく今回のオリンピック最後の快晴の中、スキージャンプ団体が行われました。朝9時5分に観客席に太陽が当たるまでは-1度で、昨年同時期のジャンプ大会が連日-20度だったことを考えると見ている側にとってはかなり恵まれたコンディションでしょう。日が差し込んだ瞬間から気温はどんどん上がります。

試技はその名の通り各チーム様子見と練習で、本当の実力は見えないとはいいつつも、やはり上位チームは常に安定しいます。本番一本目では全12チームが8チームに絞り込まれるところ、日本は5位で通過。下にはポーランド、チェコ、スロベニアが続きます。トップは当然のようにオーストリア。

団体の面白さというのは、一人だけずば抜けた選手がいても勝てないところです。ツブの揃った実力の持ち主が4人そろって初めて勝てるのです。そういう意味で、スキージャンプ界のショーンホワイトのようなシモン・アマンを擁するスイスでさえ、4人のジャンパーがいないという状況。個人では2,3,4,5位を独占する実力のオーストリアの金は揺るぎないものでした。

日本チームのジャンプは決して悪くなかったと思います。全ジャンパーがきちんと実力を出し切れて、飛距離もポイントも十分出たと感じました。しかしながら上位勢の圧倒的な力に屈したという感じです。

日本チームのみなさま、本当にお疲れさまでした。
Whistler Live! スライドショー
ウィスラー内で連日行われている音楽やアート関連のイベント、Whistler Live! の一環で、ウィスラーベースのフォトグラファー6人がそれぞれ3分間のスライドショーを公開します。

その予告編というか、短いバージョンのスライドショーをYoutubeにアップしました。写真のセレクトもちょっと違うし、音楽も本番のものとは違いますが、楽しんでいただければと思います。

バンクーバー発ルルレモン、世界に発信中!
こんにちは。びれぶら大好きしのぶです。お久しぶりです。
読書びれぶら:ウィスラー地元用語で、ウィスラービレッジをぶらぶらすること。

本日のご紹介は、知る人ぞ知る、バンクーバー発のヨガウェアブランド
ルルレモン(lululemon)です。

現在オリンピックで世界中からの視線を集めてるバンクーバーですが、この街がとても健康志向の高い街だというのはご存知ですか?

自然と隣り合わせのスローライフが大好きな人たちですから、ヨガを楽しむ人がとても多いのもごく普通のこと。老若男女(本当に男性もたくさんいますよ!)ヨガが広く受け入れられてから、もう何年もたち、ブームは去ることなくそのままヨガを生活の一部にしている人がたくさんいます。

そんなバンクーバーから誕生して、今は世界中にファンが存在するヨガウェアブランドがルルレモンなのです。質がよく、ファッション性も高く、着心地も本当によいので、普段着(というか、おしゃれ着?)にしてるカナディアンが非常に多いです。

日本にも根強いファンが多数存在。一度は日本進出して惜しまれながら撤退したルルレモン直営店を呼び戻そう!というプロジェクトもあるみたいです。
http://lululemontea.jp/

で、前置きが長くなりましたが、そんなルルレモンがこの冬はビレッジど真ん中にど〜んと移転。店舗、超拡大でした!!

マウンテンスクエアにあるルルレモン・ウィスラー店

オリンピック期間中には、なんと、無料のヨガ体験クラスも開催されてます。バンクーバーの各店舗でも大盛況だそうです。もちろん、ウィスラー店でも!スケジュール、チェックしましょう。
http://www.lululemon.com/whistler/mountainsquare

ルルレモンがバンクーバーを中心にブレイクしたのは、もう3年前くらいかな。そのときは、(当時はまだ使ってる店が少なかった)エコバックを大小サイズ用意して、それ欲しさに商品を買ったりして。街中は、みんな小さなルルレモンエコバックを持ち歩く女性でいっぱい。

むか〜しに、日本のOLさんがやたらとハロッズのバックを小物入れに使ってたの思い出したよ。

このオリンピックを機に、またルルレモンが日本へやってくるといいですね!ジョギング
動画で見る「お祭騒ぎ!ウィスラービレッジの様子」
今回もまた、ウィスラーブラッコム提供のビデオです。

開会式の頃の、ビレッジの様子をたくさん見ることができます。
それにしても人、人、人!!!
日本人の方も、ちらほら見られますね。

いつでもパーティー真っ最中なウィスラー、楽しみ方を知ってる人が大勢集まっているだけあって、盛り上がり方もすごいです!!

やっぱりショーンホワイト
予想通りというか、もう彼の実力には言葉もありません。ゴールドメダルの決まったセカンドランで最高ポイントをたたき出す。スタート前にコーチがショーンに何か言っていましたが、あれはそういうアドバイスだったのかな?

ウィスラーのビレッジスクウェアではBare Nakid Ladiesのライブで大盛り上がり。それを横目にサイプレスのハーフパイプ決勝ラウンドを見るためにそそくさとホテルに戻りました。今日昼はウィスラーオリンピックパークで行われたクロスカントリースプリントで、恩田選手と夏見選手が滑りました。セミファイナルでの恩田選手は得意の登りに勝負をかけ、第一コーナー後の登りからずっとトップを走り続けたものの、最終コーナー前後の直線で抜かれ準決勝進出ならず。夏美選手も同じく準々決勝で敗退しました。

ここ数日忙しくてブログをアップできない間に日本もカナダもメダルを獲得して喜んでいましたが、今日は一番楽しみにしていたハーフパイプ。この暖冬でよくこんなにも完璧なコンディションのパイプを作れたものです。

TSNで見ていましたが、フランスの選手が全員ヒゲを顔に描いているのを「なんて適切な」とアナウンサーが褒めていました。オリンピックという大きな舞台のプレッシャーを何とか跳ね返し、精一杯楽しもうとしている感じでいいですよね。日本は國母選手と青野選手が決勝に残り、二人とも臆することなく攻めていました。アメリカ選手(とフィンランド)の層の厚さの前に屈しましたね。地元Justinや、3位になったScott Lagoの滑りの後の笑顔が印象的でした。

スノーボードはリスクテイカーが尊敬されるところが本当にすばらしい。感動しました。


動画で見るウィスラー「ウィスラー・ブラッコムへ!」
今回ご紹介するのは、ウィスラー・ブラッコムが提供するビデオです。

前回紹介したバンクーバーオリンピック委員会制作のものと比べると、ウィスラーでのアフタースキーライフ、レストランや、数々のイベントなどの様子もたくさん紹介した内容で、ウィスラー経験者にはたまらない懐かしい場面もありそうです!



まだ PEAK2PEAK ゴンドラが完成する前の映像ですね。


PEAK2PEAK 完成後の映像は、こちら(オープニングの様子)をお楽しみください。
最後になんと、あの高さから人がダイブしてます!!びっくり



動画でみるウィスラー「Whistler at a Glance」
バンクーバーオリンピック委員会によるウィスラー紹介ムービー
「Whistler at a Glance」・・・訳すとウィスラー一目瞭然!といったところ?5分でウィスラーの魅力をいいとこ取りでワイドに紹介しています。

最後にウィスラーが位置するブリティッシュコロンビア州の紹介CMもついてます。きれいですよー。バンクーバーエリア出身のマイケル・J・フォックスさんも登場してます。




Zog's のプティーンも登場してますね。
ウィスラーにきたら一度試してくださいね。
ただし、やみつきになる味なんで、要注意!!
日本人として恥ずかしいのはどっちだ
先日のエントリで國母選手のことに触れましたが、彼を叩いているメディアの方々は、自分の会社がカナダに送ったスタッフがオリンピックのサイトでタバコをポイ捨てしたり、競技を終えたアスリートが入ってくるエリアで集団でもくもくと煙をあげてないかもう一度よくよく注意してもらいたい。

きっこのブログでも指摘されているように、品行方正であることがそんなにも大切なら実力がいまひとつでも礼儀正しい選手を代表に選べばよかっただけの話で、その責任は100%選んだ側です。見苦しいならできるだけ写真や映像を流さないようにした方がよいでしょう。一方カナダにやってきたメディアの方々は、それぞれの会社で選ばれてきたわけですから、その責任はそういうスタッフを選んだ会社にあると思います。

メディアもある意味日本代表として世界中の多くの人の目に晒されるわけだから、ここは是非とも品行方正で礼儀正しく、日本人代表として恥ずかしくない方々をを選んでいただければ嬉しいものです。


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